勇往邁進!バックレブログ

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社会人4年目が考える、学生時代の部活動が充実していた4つの理由

こんにちは、バックレです。

 

高校時代はいわゆる高校球児というやつで、甲子園を目指して頑張っていました。

 

部活はキツかったこともありますが、今振り返るととても充実していたなと思うのです。

 

その理由を考えたので、まとめてみます。

 

めんどくさい人はまとめに一言でまとめたのでそれを見てください。

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目標がはっきりしていた。

高校球児の目標はただ一つ、春と夏の甲子園大会です。

 

なんのために厳しい練習をするのか?

 

なんのために休みの日も使って野球をするのか?

 

それはすべて阪神甲子園球場で野球をするためです。

 

大人になると、このような強烈な目標意識を持たなくなる人が多いのではないしょうか。

 

胸を張って、学生時代よりも充実した日々を過ごしている!という人は最高にかっこいいです!

 

目標がその一日の行動を決めるという言葉を再確認しました。

 

自分を追い込む環境があった。

運動部の活動って同じようなものだと思いますが、技術的な練習よりも筋トレや走り込みなどの体力的な練習が多かったです。

 

走り込みの中にも10㎞くらい走る長距離のもの、ポール走という中距離のもの、ベースランニングなどの短距離のものとたくさん種類があります。

 

走り込みの練習では監督やコーチから「追い込め!最後まで!」など言われながら、走ってます。

 

いい感じに追い込めた日はもちろん疲労がたくさんたまります。

でも、それが気持ちよくもありました。

 

大人になった今、筋トレの際に追い込むことの重要性を感じています。

 

大人の運動って、なんやかんや言ってくれる大人がいないので、手をゆるめがち。

 

学生時代の頑張りを思い出すと、昔の自分に負けるわけにはいかないですよね。

 

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アウトプットに対するフィードバックが早かった。

部活動では何かしらのプレーに対して、すぐに周囲からいろいろ言われます。

 

大人になってからの行動に比べて、超高速フィードバックが得られます。

 

「自分がやったプレーはまずかったんだ。」

「今のプレーはほめられたし、動きもスムーズだった!」

 

など、成長するための環境が整っています。

 

超高速フィードバックによって、

改善する→プレーが良くなる→野球が楽しくなる→プレーが良くなる・・・

 

といういい循環に入る機会が得られます(必ずプレーが良くなるとは言っていない)。

 

競争する仲間がいた。

部活動にはレギュラー争いというものがあります。

野球にもベンチ入りできるのは20名(甲子園だと18名)という制限があります。

 

そのため、同じ部活動の仲間は友達でもあり、ライバルでもあります。

 

走り込みのときも、「あいつには負けない!」という思いで頑張ることもありましたし、お互いを高め合う存在だったんだと思います。

 

良いライバルとの競争は悔しくもあり、充実度を高めてくれるものなんですよね。

 

まとめ

以上のことから、社会人でも学生時代の部活動のように充実するためにやるべきことをまとめます。

 

叶えたい欲望・目標をもち、自分の限界を決めず追い込み、誰かからフィードバックをもらえる機会をつくり、競い合うライバルをつくることで充実するということですね!

 

この記事で言いたいのはこのことです!

 

終わりです!

 

では、また!